Authentic Private Samurai Sword Experience in Tokyo, Japan | Senya-Gafu (千夜賀風)
日本刀を通した、
深い体験を自分に
めぐらせる。
日本刀に触れること、居合の所作に取り組むこと。これらの体験がプログラムの主軸ですが、千夜賀風では、刀を単なる武器として扱うのではなく、その背景にある精神性や文化性、そして日本人が育んできた美意識に深く触れる体験を大切にしています。千夜賀風の体験プログラムでは、武士が単なる武力を前面に出した支配者ではなく、日本の文化と芸術の発展において重要な役割を果たしたことに注目し、貴族とは異なる武士独自の美意識、能楽、茶の湯(茶道)、香道、華道、絵画、書道、陶磁器などの分野で独自に創り出した芸術にも触れていただきたいと考えています。
刀を持った戦人でありながら、教養を備え、美を知る文化人であった武士の本質を、お客様に深くお伝えすることで、旧き素晴らしい文化を倣い、今に生きる皆様に何かしらの感性がめぐる…そんな体験をご提供いたします。
従来の武士のイメージ
- 日本刀
- 居合
- 試し斬り
- 戦人
武士が独自に創り出した芸術
- 茶の湯(茶道)
- 能楽
- 香道
- 華道
- 絵画
- 貴族と異なる美意識
- 武士の文化
- 書道
- 陶磁器
メインコンセプト
めぐる
日本の紡いだ品格、精神性、文化からめぐりくる。
個へ還元し、まためぐる。
千年前、誰かの身体を駆けた風、めぐりきて今自分へ。
忘れない。旧いものから倣い、今また新しい世界に。
温故知新。

千夜賀風陣容
千夜賀風の活動を支える中核メンバーは、国際的な催事での演武や、海外の学生・企業経営層・賓客への文化体験の提供をはじめ、それぞれの歩みの中で実践と研鑽を重ねてきました。
居合・抜刀の全国大会での優勝実績を有するとともに、異なる分野で企業経営や組織運営にも携わってきました。こうした多様な経験を背景に、千夜賀風では文化体験の提供にとどまらず、寺社や地域に息づく文化を次代へつなぐ活動にも取り組んでいます。これまで培ってきた経験と実践を礎に、日本文化のかたちや所作だけでなく、その背景にある精神や美意識までを、一人ひとりに丁寧にお伝えしています。

CHIKAKO
- 代表
- 人と人とのつながりを大切にし、一人ひとりが真の繋がりを感じられるよう、千夜賀風を通じて、美しい日本の伝統を次世代に繋げるお手伝いをしています。

YUTAKA
- プロデューサー/ディレクター
- 忘れられつつある土地の記憶や日本の伝統に目を向け、その息吹を現代にどのように蘇らせるかを探求しています。

MITSUO.
- リードメンター
- 日本の伝統文化の魅力を次世代に伝え、子どもたちがこの美しい文化を深く理解し、心から愛することができるように取り組んでいます。

SONOKO.
- インスピレーションアーキテクト
- 日本の美や伝統、精神性を新たな視点から見つめ、その中に息づく美意識を現代の感性へとつないでいます。

RYUKU
- 宮司/阿闍梨
- 神道と仏教の教えを修め、日本に受け継がれてきた祈りと精神文化を通して、静かに自身と向き合う時間を伝えています。

SAKI
- 静美メッセンジャー
- 日本刀や薙刀に込められた武の美と精神を凛とした所作で体現し、その佇まいを通して日本の美意識を静かに伝えています。

MAI
- 株式会社TANE-be 代表取締役
ブランドマネージャー/コピーライター - 日本の伝統文化に息づく魅力や想いを言葉にし、千夜賀風の世界を人の心へと届ける物語を紡いでいます。

家紋について
紋様
丸に結双葉葵紋
家紋での「葵」とは双葉葵であり、木陰を好み独特の香気を持つ植物です。京都の賀茂神社信仰の象徴として、賀茂神社の神職・氏子の血筋が葵の紋章を家紋と定めたと伝承されています。葵紋の血筋は京都で治水の役目を担い、水路の技に長けていたと伝わり、中世以降、賀茂神社の氏子衆は京都から広がり、その治水の技を持って各地方に賀茂神社を勧進しながら新田を開発して新しい集落を築いたと伝わります。簗田寺のご先祖様は、始まりの地 久田に於いて加茂神社様との深い御縁があり葵を紋章と定め、またその地で習得した軍馬の育成を以て源氏の中で地位を得て、足利鎌倉公方と結びついた系統が坂東に栄えたと推察されます。武家簗田家は、水に立ち葵系統の家紋を受け継き、簗田寺では血縁ではなく「結縁」を主題に双葉の葵で結びを成す形に姿を変えた非常に珍しい家紋です。
千夜賀風では、「禅」の親和性と深い「精神性」に共鳴し、簗田寺を拠点として体験をご提供していることから、この家紋の精神を千夜賀風も引き継がせて頂いております。